LIFE エンジニア業界について

【若きエンジニアへ】キャリアパスを描きたいなら今すぐ「転職活動」をすべし

こんにちは、文系エンジニア君です。

 

ふと、キャリアについて考えたら不安に・・一体将来どうすればいいんだろう・・?

 

今回は、上記のような不安をお持ちの「若きエンジニア」の方々に向けて、解決法をお伝えします。

私自身表題の通り、「転職活動」を新卒一年目の終わりにおこなったおかげで、エンジニアとしてのキャリアパスが具体的なものになりました。

キャリアパスにお悩みの方はこの記事を読み終わると同時に、「転職活動」を行ってください。

転職活動終了後にはキャリアパスが具体的になっているでしょう。

 

具体的なキャリアパスが描けない原因

ずばり、どんなキャリアパスがあるかを知らないからです。

どんなキャリアパスがあるかを知らないで、キャリアパスを描こうとしてもうまくいきませんよね。

例えると、世の中にどんな仕事があるか知らない幼稚園生が「将来は恐竜になりたい!!」と言っているのと同じ状態です。

 

しかも、「エンジニア」と一言でいっても「大量の種類」があります。

以下が「いくつかの切り口」で分類したエンジニアの種類です。

 

「業界」を切り口に分類

・金融系
・物流系
・通信系
・WEB系
・人材系
etc

「商流」を切り口に分類

・ITコンサル
・SE
・設計
・構築
・運用・保守
etc

「業界」を切り口に分類

・フロントエンドエンジニア
・バックエンドエンジニア
・サーバエンジニア
・ネットワークエンジニア
etc

 

これらの分類はほんの一部にすぎません。

まとめると、エンジニアには多様な働き方があり、それらの情報をどんどん取っていかないとキャリアパスはまともに描けないということです。

 

転職活動は「キャリアの種類を学ぶため」に行う

私は「キャリアの種類を学ぶため」に転職活動を行うことを強く勧めます。

なにも本当に「転職」はしなくて良いのです。

あくまで目的は「キャリアの種類を学ぶ」です。

 

「具体的なキャリアパスが描けない原因」でお伝えしたように、エンジニアのキャリアには大量の種類があります。

「エンジニア キャリア 種類」 でググると大量の記事が出てきますが、これらを読んでも「どの種類のエンジニアが実際に何をしているか」がイマイチピンとこないと思います。

むしろ、記事だけの情報を鵜呑みにしたら、間違った思い込みをしてしまう恐れもあります。

 

これらの種類を"きちんと"学ぶには、転職活動で面接を通じて実際に話を聞く方が手っ取り早いのです。

 

「キャリアの種類を学ぶため」の転職活動のやり方

それでは、どうやって「キャリアの種類を学ぶため」の転職活動をするか、手順をお伝えしていきます。

手順

①複数の転職エージェントに登録
②転職エージェント毎に別の希望条件を伝える
③職務経歴書作成
④面接で逆質問
⑤腹落ちするまで逆質問

 

この④⑤フェーズを複数の会社で行っていると、自然と「違い」が明確になってきます。

この「違い」を理解することによって、キャリアマップを正確に描けるようになるのです。

 

それでは各々の詳細を説明していきます。

 

①複数の転職エージェントに登録

まずは複数の転職エージェントに登録します。

ここでご注意いただきたいのが、「条件にあった転職先」をきちんと提示してくれるエージェントに登録してください。

 

いまや、大手から、個人までIT系の転職エージェントは溢れかえっています。

「大手=確実」 とは限りません。

エージェントの方がエンジニア業界に詳しくないパターンもあるからです。

 

そのため、大手を含めて複数の転職エージェントに登録しましょう。

 

②転職エージェント毎に別の希望条件を伝える

登録した転職エージェント毎に、希望の職種を変えましょう。

例えば、下記のよう分けましょう。

希望職種の分け方例

エージェントA WEB系エンジニア希望
エージェントB SI系(プライム案件保有)企業希望
エージェントC ITコンサル希望
エージェントD SES(派遣)希望

これを1つの転職エージェントで行おうとすると、「転職する気ないなこの人・・」と、まともに相手にされなくなってしまう恐れがあります。

そのため、複数の転職エージェントに登録することをおすすめします。

 

 

③職務経歴書作成

続いては職務経歴書作成です。

中々手間がかかる代物ですが、自身のスキルの棚卸しをするいい機会です。

ポートフォリオをしっかり作らないと面接に進めないので、気合を入れて作りましょう。

 

下記の記事は職務経歴書の書き方がきれいにまとめられています。ご参考に。

 

④面接

続いては、面接です。

オファーをもらうつもりで真剣にやりましょう。

でないと「転職する気ないなコイツ・」と面接官に見抜かれてしまい、面接を即刻切り上げられてしまう恐れがあるからです。

 

面接は「講義」だと思って臨みましょう。

自分のキャリアマップを描くための大事な「講義」です。

一言一句聞き漏らさない心がけになるはずです。

 

※複数のエージェントを使用することによって、スケジュールがややこしくなりがちです。

スケジュール管理はしっかりしておきましょう。

 

 

⑤腹落ちするまで逆質問

ここが最重要フェーズです。

面接で会社の説明を受ける中で浮かんだ疑問を全てぶつけましょう。

遠慮せず、腹落ちするまでしつこく認識合わせをしましょう。

 

 

さいごに

以上が、転職活動を通じたキャリアパスの描き方です。

若手エンジニアの方々は参考にしてみてください。

インフラエンジニア2年目がアクセンチュアの面接を受けた結果

 

 

-LIFE, エンジニア業界について

© 2022 文系エンジニア君 Powered by AFFINGER5