おすすめ エンジニア業界について

【タイミング早すぎ?】インフラエンジニア歴1年の転職活動結果

こんにちは。文系エンジニア君です。

今回は、SI系の案件でインフラエンジニアとして1年「運用・保守」業務を行なった私が、
転職活動を行なった結果をお伝えいたします。

転職を考えているエンジニアの方々が参考にしていただけると幸いです。

インフラエンジニア歴1年の転職活動結果

PCにグラフを映し出している画像

1社だけ内定をいただきました。

詳しい内訳は下記の通りです。

内訳

書類選考15社→面接5社→内定1社

ちなみに転職活動の軸は、「とにかくインフラの設計・構築案件に入れてくれる所ならいい」
のみで行なっていました。

ですので、結果的に内定をいただいた会社では、
入社後すぐに「インフラの設計・構築」の案件に入れていただけることになりました。

エンジニアとしてのキャリアについての考えは下記の記事をご覧ください。

【説】起業したい人はエンジニア向いている説

転職活動は一石二鳥だから積極的にやるべき

鳥の羽が2つ写っている画像

転職活動をやってみて一番に思ったのが、「一石二鳥すぎる」です。

具体的に言うと下記の通りです。

転職活動で得られるもの

一鳥目 高待遇な会社に入れる可能性が有る
ニ鳥目 学びが多すぎる

ニ鳥目の「学びが多すぎる」は心からそう思いました。
むしろ、一鳥目の「高待遇な会社に入れる可能性が有る」より大切なことかもしれません。

そのため、転職する気はなくても、定期的に転職活動はしようとまで思っています。

それでは、一鳥目、ニ鳥目について少し詳しく説明いたします。

一鳥目 高待遇な会社に入れる可能性が有る

階段を上がっていく棒人間

現場経験1年でロースキルの私でさえ、
上流工程のPJに参画させてくれる会社の内定を貰えました。

「今のスキルだと、まだ転職活動してもなぁ・・」と思っている方は沢山いると思います。
しかし、今すぐに転職活動を始めても、上流工程のPJに参画させてくれる会社に転職できる可能性が十分に有ると思います。

是非積極的にチャレンジしてみてください。

 

ニ鳥目 学びが多すぎる

人間の人形と電球が光っているイラスト

これが転職活動で得られるものの真髄だと思いました。
転職活動をしたおかげで市場から見た自分は「いかにロースキルなのか」を知ることができました。

「PJの環境もよく分かっていない」
「自信満々でこれができます!と言ったものが誰でもできるもの」
等々・・

自分のロースキル加減は、実は社内だと教えてもらえない事だったりするんですよね。

特に保有PJが少ない会社だと、
下手にスキルを付けられて、社内にない上流PJへの参画意欲を見せられたら困りますよね。

 

そのため、言葉を選ばず言うと「周りを見せずロースキルのままでいさせる」ことがマネジメン
トとして正解。の会社もあるのです。(極端な言い方ですが・・)

すこし話が逸れましたが、その他にはこんなことを学べました。
(インフラエンジニア 目線になってしまいますが、ご了承ください。)

  • 資格勉強を「どれだけ手を動かして」したかが重要
  • 構築に携わりたいなら、「LPIC」「CCNA」「AWS」系の資格あるといいね
  • 経験が浅いうちの判断基準は資格が大きい
  • とはいえ、資格がなくても上流PJに参画できるチャンスもある
  • 自身のPJのシステム環境を理解していないのは話にならない

現在の現場で働き続けていたら確実に見えなかった事たちです。

この学びはあくまで私の一例です。
自分自身にとって必ずプラスになることが学べると思うので、是非転職活動をしてみてください。

 

さいごに

東京タワーが中心の夜景

以上が、SI系の案件でインフラエンジニアとして1年「運用・保守」業務を行なった私が、
転職活動を行なった結果です。

参考にしていただけたら幸いです。

-おすすめ, エンジニア業界について
-, , , , ,

© 2022 文系エンジニア君 Powered by AFFINGER5