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【現役エンジニア直伝】エンジニアに向いている性格とは?

こんにちは、文系エンジニア君です。
今回は私の考える「エンジニアに向いている性格とはなにか?」をお伝えいたします。

前提

まず「エンジニアに向いている性格」を下記のように分解しました。

エンジニアに適した性格とは

・エンジニアとして活躍できる性格
・エンジニアの仕事を楽しいと思える性格

この2つの性格がどんな性格なのかを解説いたします。

エンジニアとして活躍できる性格

物怖じしない

エンジニアとして活躍するには、物怖じしない性格を持っていると強いです。
なぜなら人に物事をはっきりと指摘しなければならない場面が多いからです。

例えば、下記のような場面はしょっちゅうあります。

指摘が必要な場面

・上司から「システム改修」の指示をもらったが、明らかに要件とズレた方向に行きそう
・お客様の求めている要件が明らかに実現不可能
・意味不明なシステムを理解するために何度も質問をしなければならない

遠慮がちな人は上記のような場面で はっきり言えないことが多いかもしれません。
そうすると、後々に問題が発覚して、膨大な手戻りが発生してしまいます。
しかし、物怖じしない性格であれば、ズバズバ指摘して、スピード感を持って話を修正しながら先に進めることが可能です。

物怖じしない性格は、スピード感を持ってエンジニアとしての仕事を進めることが可能です。

 

細かい

細かい性格の人もエンジニアとして活躍できると思います。
結局この仕事は、ほんの些細な 記載ミス/認識齟齬 があるだけで大変なことになってしまいます。

プログラミングが1文字でも間違えたら動きません。
さらには、動かないどころではなく、大量の情報漏洩につながってしまう可能性だってあります。

とにかく「正確さ」が求められるのです。

そんな中、細かい人であれば、しっかり確認して小さなミスを見つけ出すことが可能です。
そして後に大問題となる可能性のミスを潰すことができるのです。

そのため、細かい人は信頼され活躍することが可能です。

 

エンジニアの仕事を楽しいと思える性格

緻密な作業が好きな人

緻密な作業が好きな人はエンジニアの仕事を楽しめる傾向にあると思います。
というのも先述した通りエンジニアの仕事は緻密な作業がほとんどだからです。

論理的思考力を使うのが好きな人

論理的思考力を使うのが好きな方もエンジニアに向いていると思います。
論理的思考力を使う場面が多いからです。

例えば、一つの障害が出たら何が行けないのかを考えるのは立派なエンジニアの仕事です。
その障害の原因を考えるのには論理的思考力を使います。
「このエラー通知が出るってことは、ここがいけない。ここが行けないってことは、あそこもいけない。。。」
のように論理的に問題を解決していかなければなりません。
逆に障害解決にクリエイティブな突拍子もない発想は必要ありません。

以上の理由で論理的思考力を使い、問題解決をするのが好きな方はエンジニアに向いているのではないでしょうか。

 

さいごに

東京タワーが中心の夜景

以上が私主観のエンジニアに向いている人の性格です。

ただ、当てはまらなかったとしても気にしないでください。
私は一つも当てはまっていませんが、なんとかやっていけています。

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