学習

開発未経験者のiPhoneアプリ開発日記 ver.1.0

どうも、文系エンジニア君です。

今回は、開発未経験のインフラエンジニア である私が、
個人で取り組んでいる「iPhoneアプリ開発」についての情報を共有したいと思います。

まだまだアプリは”未完成”ですが、一旦現状の進捗情報をお伝えいたします。

本記事が特に刺さる人

・開発未経験者
・エンジニアに転職・就職を考えている人
・開発エンジニアとしてキャリアアップを考えている人

 

開発未経験者がiPhoneアプリ開発でこれまでにやったこと

以下がこれまでに私がやったことです。

要件定義(1ヶ月)

マーケティンングを表すイラスト

私がここで言っている「要件定義」とは、「どんなサービスを作るか考える」という意味です。

出鼻をくじいてしまうことを承知でいいますが、私はどんなサービスを作ろうか、全然パッと思いつきませんでした。

(エンジニアとしてサービスを作ろう!! →→ どんなサービス作ろう・・・)

ここで即止まりました。
A4用紙にブレストレベルのアイデアを殴り書きすることすらできません。

この日から、日常で「不便」に感じたことがあったら即メモを取るようにしました。

※少々「うざったい奴」に見られるかもしれませんが、少しの我慢です。
少々「うざったい奴」じゃないと新規サービスは作れないと割り切りましょう。

そしてこの生活を繰り返している際、友人の転職活動の相談に乗ったことをきっかけに、
「誰もが、ハードル低く、キャリアについての相談できるサービスよくね???」
とピンときて、現在開発中のサービスを思いつきました。

あとは下記項目をさらっと考え、私の中の「要件定義」が完了しました。
(この項目をさらっと考えたら、優秀なビジネスマンに怒られそうですが
個人開発なので許してください・・・)

残項目

・マネタイズ方法
・それが現実的か
・ざっくりコストどんくらいかかる?
・ざっくりどれくらい利益出る?

設計(2.5ヶ月)

設計に悪戦苦闘する男性

続いては間髪入れずに設計フェーズです。

ひたすら必要であろうページをスプレッドシートに書いていきました。
※約45ページになりました。

※実際のスプレッドシート

この設計フェーズで意識すべきだと思った ポイントは下記です。

嫌になるくらい細かいところまで決める

「このボタンを押したら、ここに遷移する」
「このボタンを押したら、どんな情報が表示される」
は、嫌になるくらい事細かに書いていきましょう。

なぜなら、圧倒的にコーディング時に楽になるからです。

コーディングは、「設計書を見ればできる」が理想状態です。

もし設計書に「このボタンを押したら、ここに遷移する」「このボタンを押したら、どんな情報が表示される」が記述されていなければ、
何度も設計書を最初から見直さなければならず、コーディングがうまい具合に進みません。

このポイントを意識して設計書を書いたら、次はコーディングに進みました。

 

コーディング(一時中断)

コーディング画面

設計の次にいきなりコーディングに進んだら、見事につまずきました。

私はiPhoneアプリを作りたかったので、
Swiftという言語を用いてコーディングしていました。

ところが、開発経験無しの私がいきなり設計書を見てコーディングできるわけがありません。

そうすると、「Swift 会員登録画面 作り方」等、ググって出てきたコードを丸コピペするようになってきます。

そのコードの意味を頑張って調べますが、前提知識が空っぽなので、解説が1mmも理解できません。

すぐにコードの意味を調べることは辞め、ググる→コピぺの繰り返しになります。

そうして、「脳死コピペコード」が出来上がりました。

この「脳死コピペコード 」はもちろん動きません。
大量のエラーを吐きます。

そしてそのエラーの原因を、もちろん分かる訳がありません。

そうして私は一旦コーディングを中断し、 「Swiftの体系的学習」に手をつけました。

 

 

Swiftの体系的学習(着手中)

木のタイルにSwiftと書かれた画像

Udemyでの学習が圧倒的におすすめです。

最初は技術本を数冊買って、勉強していました。

しかし私のレベルだと、どうしても本だけではアプリ開発ができるようになる気がせず、
燻っていました。

そんな時友人に勧められたUdemyを始めたところ、学習がうまく行きはじめました。

技術本は、開発中の辞書代わりに使っていくのがいいかもしれません。

この学習に区切りがついたら、再びコーディングに戻ります。

※学習方法については下記記事にも詳しくまとめています。

【くじけない裏技】文系エンジニアが伝授するプログラミング勉強方法

 

 

反省点

「Swiftの体系的学習」を早い段階でしておけば良かった

崖っぷちに佇む男性の人形

前述しましたが、体系的な学習は「コーディング」に着手する以前にやっておくべきでした。

なんなら、「設計」より前に行っておけば、より詳細な「設計書」を書けたかもしれません。

やはり、基礎知識の勉強は開発未経験者には必須のようですね。。

急がば回れです。

 

未経験者こそアプリケーション開発をしよう

IT技術を掌で操る男性

私のような開発未経験者こそアプリケーション開発を積極的にしましょう。

理由は、利点しかないからです。

利点

・良質なポートフォリオになり、仕事を得やすくなる
・マーケティングを頑張り、サービスが当たれば儲かる

頭の中のサービスをそのまま、
アプリケーションとして形にするのは「エンジニアの特権」です。

踏んだんに特権を使いましょう。

さいごに

綺麗な夜景

以上が、「開発未経験者のiPhoneアプリ開発日記 ver.1.0」です。

まだまだ途中段階なので、進捗があれば都度報告いたします。

是非チェックをお願いいたします。

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