おすすめ エンジニア業界について

【説】起業したい人はエンジニア向いている説

こんにちは。文系SE君です。
今回は起業したい方がファーストキャリアとして、「エンジニア」がいいんじゃないかという説についてお話しいていきます。

起業しやすさを求め、「コンサルファーム」→「エンジニア」へ

こんにちは。文系エンジニア君です。
今回は私が提唱する、「起業したい人はエンジニア向いている説」について説明していきます。

実際私は、大学4年時、「コンサルファーム」に内定をいただいて、ウハウハで就職する気満々でした。
インターンとして働いて、インターン生内では、それなりの結果も出していました。

そんな中、ふと将来を考えてみたところ、自分は起業したいことに気がつき、色々調べて、色々考えた結果、掲題である、「起業したい人はエンジニア向いている説」が生まれました。

そして、新卒入社まで1ヶ月のタイミングで、内定を辞退し、(本当にすみませんでした)
急いで就活をし、急遽エンジニアとして、新卒社員を迎えることにしました。


現在は、その説を正解にするために、日々もがいている最中です。


エンジニアが起業に有利だと思う点

以下が私が考える、エンジニアが起業に有利だと思う3点です。

サービス作りのハードルがかなり下がる

起業するには、「サービス」(売る物)が必要ですよね。

例えば、
営業代行会社は「営業力」を売っています。
SES企業は「労働力」を売っています。

私がエンジニアが起業に向いているのではと思ったのは、
サービスを作るハードルがかなり下がるからです。(決して楽ではない)


例えば、ITで画期的なサービスを思いついたとします。
もしプログラミング知識がないと、外注するしかないと思います。この時点で、数百万円の費用が発生します。さらに、外注先と認識がずれれば、イメージとかけ離れたサービスが完成するおそれがあります。普通によくある話です。

一方、開発をゴリゴリにやっていなくとも、エンジニアであれば、自分でプログラミングして、作っていくことができると思います。そしてなにより、脳内に浮かんだ「サービス」をそのまま形にすることが可能です。

そして、もしそのサービスが売れなくとも、あなたはエンジニアとして、こんなサービスを作ったという立派な「ポートフォリオ」が出来上がります。

つまり、
サービスが当たる→儲かり、ポートフォリオが充実し、エンジニアとして箔が付く
サービスが当たらない→儲からないが、ポートフォリオが充実し、エンジニアとして箔が付く


サービスを完成させてしまえば、エンジニアなら、どう転んでも成功なんです。
当たらなくても、サービスを作ったことに価値が生まれるのです。

なので、エンジニアは、サービスを作るハードルが限りなく低く、起業しやすいと私は考えます。

Point

エンジニアはサービスを量産しやすい→プログラミング知識がある+サービスが転んでも価値がつく

 

「フリーランスエンジニア」という保険ができる

あなたが起業したことを想像してください。
事業が常に右肩上がりで成長していくのでしょうか。

売り上げも立たず、会社の口座がどんどん0に近づいていった時、どう対処するべきでしょうか。

もし、エンジニアとしての経験があったとしたら、
月50万くらいのクライアントワークの仕事なら、比較的簡単に見つかるでしょう。

もし起業に挑戦してうまくいかなかったら、「フリーランスエンジニア」として、働きながら、また新しいビジネスを見つければ良いのです。

つまり、エンジニアは月に50万は最低稼げる、「フリーランスエンジニア」という保険を持てるので、かなり挑戦がしやすい職種だと思います。

Point

エンジニアとして普通に活躍できる人なら、「月50万は稼げる」保険を持って、挑戦できる。

 

業界自体にお金が流れてくる

IDC Japanが、IT業界について下記のような予想をしました。

国内ITサービス市場 支出額予測: 2020年~2025年

コロナ渦で少し減少した2020年ですが、リモートワークの活性化により、ITに関するあらたな需要がたくさん出てきています。例えば、Zoom,Teams会議のアテンド役(細かな設定、運用)を外注している起業も増えてきているようでう。

「DX時代」という言葉が各所で囁かれていますね。
これからはますますIT業界にお金が流れてくるでしょう。

そして起業するのであれば、どんどんお金が流れてくる業界に身を置くべきだと私は考えています。
そんなIT業界の中心でビジネスをするには、サービス作りもでき、クライアントワークもできる「エンジニア」はかなり良いポジションなのではないでしょうか。

Point

「DX時代」をキーワードに、今後も需要が見込まれるIT業界に、身を置いておくと起業しやすいのでは?

 

さいごに

以上が、「起業したい人はエンジニア向いている説」に対する解説です。

世間一般では、「ゴリゴリの営業マン」や、「優秀なコンサルタント」が起業家になっているイメージがあると思います。

しかし私は、「エンジニア」という職業こそ起業に向いてるんじゃないかと考えています。
もし、上記の記事に賛同できた、起業を志している方は「エンジニア」を選択肢の1つにしてみてはいかがでしょうか。

-おすすめ, エンジニア業界について
-, , , , ,

© 2022 文系エンジニア君 Powered by AFFINGER5