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エンジニアに向いていない人のたった一つの特徴

こんにちは。文系エンジニア君です。

また、巷で言われている「エンジニアに向いていない人の特徴5選」のような記事で語られているものは、あまり本質的でないものが多いと感じます。

また、そのような記事の「エンジニアに向いていない人の特徴」に当てはまっていても活躍できているエンジニアを沢山見てきましたし、自分自身が克服した経験もあります。

そのような記事を見て、エンジニアを諦めてしまう人がいたらあまりにも勿体ないと思います。

そこで今回は、私が現場で働いてきて本当に思う、
「エンジニアに向いていない人のたった一つの特徴」をお伝えいたします。

まずは、巷で言われている「エンジニアに向いていない人の特徴」への反論からお伝えいたします。

 

 

巷で言われる「エンジニア向いてない人の特徴」への反論【4つ】

【反論1】細かい作業が嫌い

男性がPCの画面を見ている画像

細かい作業が嫌いでも問題なく活躍しているエンジニアは沢山います。

仕事を理解し、責任感が生まれれば「好き嫌い」など関係なく細かい作業ができるようになります。

私自身も細かい作業が大嫌いです。
横着な性格で、キチッと物事を完成させるのが大の苦手です。

例えば、ハサミで紙を切る際に切り端がギザギザになっても何も気にならないタイプの人間です。

そんな私がエンジニアとして現場で働き出した時、確かに細かいミスを大量にしていました。
自分でも悲しくなるくらい細かなミスを沢山してきました。

例えば、「誤字」「納品対象物を間違える」「操作するシステムの対象を間違える」等、あげればキリがないです。

自分が「細かい作業が大嫌い」な性格のせいだ思い、悩んでいる時期もありました。

しかし、今思えばこの考えは全く違いました。

仕事に慣れ「自分が何のために何をしているかが明確」になり、「自分がミスしたら、多大な影響が出る立場」になると、自然と細かいところまで目がいき、細かい修正ができるようになりました。

ですので、細かい作業の好き嫌いは大きな影響はないと考えています。

【反論2】コミュニケーションが苦手

女性がPCの前で寂しそうにしている画像

「業務を円滑に進めるための」コミュニケーション能力は、
訓練次第でなんとでもなると考えているため、この説も腹落ちができません。

確かに「人とどれだけ仲良くなれるか」といった意味でのコミュニケーション能力は、
これまでの環境、才能に依存する部分もあるかと思います。

そして、仕事をする上でも大事な能力でしょう。

しかし、「業務を円滑に進めるための」コミュニケーション能力に関しては、
後天的にいつでも身につけることが可能だと考えています。

なぜなら私が後天的に身につけたからです。

入社したては何一つ伝えたいことを伝えることができなかった、置物のような私が、
コミュニケーションについて調べつくして、実践しつくした結果コツをつかむことができました。

そんなコツに関しては、下記記事に詳細を記載していますので絶対にご覧ください。

【エンジニア流】伝わるコミュニケーションのコツ3選

 

【反論3】IT技術に興味がない

プログラミング言語がモニターに記載されている画像

IT技術に興味がある方のほうが有利なのは間違いありません。

私がお伝えしたいのは、興味がなくても大丈夫だということです。

ただし「自身のキャリア像を真剣に考えることができる人」に限ります

「このスキルを身に付けたら絶対に有利だよね」
「自分の将来像に近づくためには、これができなきゃダメだよね」

上記のように、技術自体に興味がなくても「自身のキャリア像」を真剣に考えることができれば、技術自体に興味がなくても、キャリアアップの手段として技術力の向上ができると思います。

そうすれば、IT技術に興味津々の方に匹敵するような技術力、知見を得て、エンジニアとして活躍できるのではないでしょうか。

(とはいえ、好きでやっている人は強い。。。)

【反論4】数学に弱い

電卓の画像

ゴリゴリな数学を使う場面ってそうそう無いです。
基本は「必要ない」と考えても問題ないです。

四則演算は使いますが、電卓で計算できるので問題ないですよね。

ただし一部の分野では、ゴリゴリに数学を使わなければなりません。

もし、あなたがなりたいエンジニアが、数学の必要な分野であれば、
学び直す必要があるかもしれません。

結論、一部の分野を除けば、数学に弱くても十分に活躍可能です。・

 

私が思うエンジニアに向いていない人のたった一つの特徴

デスクライトの画像

私の思うエンジニアに向いていない人のたった一つの特徴は、
「業務時間外に自己学習ができない」です。

技術に幅が出ず、活躍の場がどんどん限られてきて、最終的に辛い思いをするからです。

業務時間外も自己学習を積極的にして、技術に幅がある人は、今いる環境に依存する必要がありません。

なぜなら、必要としてくれる場が沢山あるからです。

一方、技術の幅を付けずに年齢を重ねてしまった方は、
今いる現場から離れると次の現場にたどり着ける保証がなく、
理不尽な扱いを受けても居続けるしかない場合が多いです。

嫌ですよね。。。

上記を踏まえると、「業務時間外は絶対に勉強はしたくない」という方はエンジニアはやめておいた方が賢明かもしれません。

さいごに

イルミネーションの画像

偉そうなことを言いましたが、私も決して技術が高くはありません。ただ、将来像が怖いので自己学習をしています。

エンジニアになろうか検討している方々にとっては、
この記事が多少なりとも参考になると思います。

ぜひ、もう一度検討し直して、ご自身の可能性溢れる素敵な未来を作り出してください。

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