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【社会人必読】効果的な勉強時間の作り方6選

こんにちは、文系エンジニア君です。

今回は社会人の方には絶対に読んでほしい「効果的な勉強時間の作り方6選」をご紹介します。

「覚悟が必要なもの」から、「ある程度簡単に実行可能」なものまでご紹介します。

あくまで私の実体験に基づいた「勉強時間の作り方」をお伝えします。
自分のライフスタイルに合ったものを取り入れてみてください。

対象読者

・社会人
・勉強や自己研鑽をしたいが、うまく時間を作れない人
・自己改革の一歩を踏み出したい人

 

 

前提 正直、勉強時間確保は甘くない

社会人は本当に時間がないですよね。
「残業」、「人付き合い」など中々自分でコントロールが効かない事情がありますよね。

 

そのため、真剣に勉強時間を作りたいのであれば「無理やり時間を作りに行く」くらいの精神が必要です。

 

しかし、「無理やり時間を作りに行く」ことに慣れてしまえばこっちのもんです。
「苦なく時間を確保し勉強ができる人」になっているはずです。

 

この記事でお伝えする「勉強時間の作り方」を参考にして、是非「苦なく時間を確保し勉強ができる人」になってください。

 

※下記記事と併せて読むとより効果的です。

勉強嫌いなエンジニア流の”自己研鑽癖”をつけるコツ【4選】

 

 

【社会人必読】効果的な勉強時間の作り方5選

それでは、本題に入ります。
以下が私のお勧めする勉強時間の作りかた6選です。

 

5時に起きる

シンプルかつとても有効的方法です。

仮に9:00~在宅勤務開始だとすると、1時間は準備に使うとして、3時間も勉強に使うことができます。

 

平日5日間5時起きしたとすると、3×5=15時間も勉強時間を確保できます。

 

それに加えて、朝は脳が元気な状態です。
そのため、勉強効率が夜より上がり、より濃密な勉強時間を過ごすことができます。

「早起きは三文の得」と言いますが、まさにその通りですね。

 

現在私は平日は5時起きして、勉強/ 自己研鑽をしています。

 

ただ、一朝一夕では5時起きの習慣はつきませんでした。
アラームで一度は5時に起きますが、二度寝してしまい、結局8時に起きることが多かったです。

対策として友人を巻き込んで、LINEで5時に起きたことを報告し合うグループを作りました。

ルールは以下の通りです。

5時起きグループルール

・5時10分までに起きた報告を送る
・その後「寿司打」をプレイし、結果画面を送る
・一連の報告漏れ、遅れをしたら相手にLINEギフトを送る

 

この仕組みのおかげで5時起きを定着させることができました。

 

結論、5時起きは定着に「工夫/覚悟」が必要だが、時間捻出にはかなり効果的です。

 

自炊を一切しない

これは細かなテクニックのようなものです。

自炊をするとどうしても時間がかかります。
食材買う、切る、炒める、ゴミ掃除、皿洗い・・・
等々、1回の食事を作るだけでもやることが多いです。

 

割り切って自炊をしないと決めると、多少(20分〜1時間?)の時間の猶予が生まれます。

もちろん、コストは自炊よりかかってしまします。
しかし、「未来の自分のために時間を買っている」と思えば多少は目を瞑れると思います。

 

結論、そこまで効果的(オススメ)のテクニックではないが、極めたい人は試してみる価値があると思います。

 

隙間時間に手軽に使える学習ツールを使用する

「机に向かうことができる時間」以外を勉強時間に当てることができると、より勉強時間を増やすことができます。

 

かなり忙しめの社会人の方々に効果的な方法です。

 

私が隙間時間に実際に使っているツールは下記の通りです。

 

Udemy

各分野の動画教材が見れるプラットフォームです。
もちろんスマートフォンでも閲覧可能なので、隙間時間を埋めることができます。



 

現場で活躍しているビジネスマンの方々が動画を作っている場合が多いので、かなり実戦向きの勉強ができるのが特徴です。

 

私は仕事柄、プログラミング関係の教材を見ています。

 

Kindle

皆様ご存知のamazonが提供しているサービスです。
スマホで簡単に読書ができます。

 

混んでいる通勤時間に、片手で本を読むことができる優れものです。
私も相当使用しています。

 

また、下記リンクの「Kindle unlimited」はサブスクサービスで、本が読み放題となるのでかなりお得です。

 

学習として、本をよく読む人は是非登録してみてください。

 

Audible

こちらもamazonが提供しているサービスです。
(amazonすごすぎませんか。。。?)

 

 

上記リンクの表題の通り、「本の朗読聞くサービス」です。

 

歩いている時間はよくこれを聞いています。
また、Kindeを開くのが億劫な時も使用しています。

 

朗読速度を早くしても音質が落ちないのがポイントです。

 

 

 

結論、上記のようなツール等を使うと、効果的に「隙間時間」を「勉強時間」に変換できて結構勉強時間増えます。

 

勉強の効率化を図り時間を増やす

これは「物理的な勉強時間」ではなく「仮想的な勉強時間」を増やす方法です。

要は、普通だったら1時間に10の勉強ができるところを、効率化し1時間に15の勉強をできるようにする方法です。

 

以下、私が行っている効率化です。

 

勉強環境を整える

やはり、多くの勉強を行う「自宅の机」は整えておくべきです。

 

作業効率は 劣悪な環境<快適な環境 です。

 

詳しくは下記記事の1.1.2 作業スペースの充実をご覧ください。

【社会人2年目】かなり効果的だと感じた自己投資5選

 

 

タスク管理ツールを用いる

場当たり的ではなく、計画的に勉強を行った方が効率が良いです。

その「計画」もわかりやすくまとめた方がさらに効率的です。

最近使い始めた、下記タスク管理サービスはかなりお勧めです。
無料ですし、かなり直感的にいじれるので是非使用してみてください。

 

 

結論、効率化し学習の密度を高めてるのはかなり効果的です。

 

 

本当に好きな人とだけ遊ぶ

要は、無駄に人と会わない。ということです。
残酷な方法ですが、社会人の勉強時間確保はこれくらいの犠牲が必要なのです。

 

休日に人と会うとなると、最低でも3時間くらいは時間を使いますよね。
その「3時間」は平日に様々な工夫をして捻出した「3時間」と同じ時間なのです。
ボーナスタイムである休日の時間を無碍にするのは非常に勿体ないです。

 

とはいえ、本当に好きな人(恋愛的な意味だけでなく)と遊ぶ時間は何にも変えられない貴重な時間だと思います。

そのため、私は本当に好きな人とだけ遊ぶ(会う)ようにしました。

 

結論、劇薬的な方法ですが、勉強時間を作り出すには最も良い方法かもしれません。

 

 

YouTubeアプリを消す(使用制限かける)

単純明快な方法です。
無駄に携帯をいじってしまう機会を減らして、大事なこと(ここでいう勉強)に時間を割くのです。

 

とはいえ、YouTubeは非常に強敵です。
「さあ、消そう」といって簡単に割り切れるものではありません。

 

ただ安心してください。
あくまでYoutubeの「アプリ」を消すのです。
要は、ブラウザからは閲覧できるのです。

 

これだけで私はかなり時間を無駄にする機会が減りました。

 

Youtubeのアプリは使いやすすぎて、次々に動画を見てしまいます。
一方ブラウザから見るYouTubeはアプリより使いやすさが劣ります。

 

そのため、アプリより「スパッと」見るのをやめることができます。

 

結論、地味な方法ですが、効果的面です。

 

 

さいごに

以上が私の実体験からオススメする、効果的な勉強時間の作り方6選です。

実行ハードルが高いものも低いものもあります。
ご自身の取り入れやすいものから、実行してみてください。

きっと何かが変わるはずです。

 

 

 

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