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【副業】「note」販売で月2万利益を出す方法【記事販売】

こんにちは、文系エンジニア君です。

今回は「note」販売の副業で月2万円の利益を出すまでに実際にしことを踏まえて、実践方法をお伝えいたします。

初めて「ライティング」という分野に挑戦する人のために、なるべく細かく書きます。
そのため、もうすでにライティングの経験があるの方には「当たり前」の知識も書きます。
その点はご了承ください。

 

※私の販売しているnoteのテーマは、あまりに本ブログのキャラと乖離しているので、具体的には触れません。
ただ、触れなくても支障のない記事構成にしたので、ご了承ください。

 

※その他副業に関しては下記の記事にまとめてます。よければ合わせてご覧ください。

【生々しい】エンジニア1年目で利益を出した副業、出せなかった副業

 

対象読者

・初期投資を抑えて副業を始めたい方
・「note」での副業に興味がある方
・「ライティング」の副業に興味がある方

 

前提 正直誰にでも稼げるわけではない

大した成果を上げていないやつが生意気を言ってすみません。

しかし、これだけは念頭に置いてから取り掛かってほしいため、お伝えしました。

 

「note」販売というのは、自分の書いた記事に値段をつけて販売するということです。

つまり、誰かにあなたの書いた記事を買っていただいて、初めて稼ぐことができるのです。

もっと言うと、「誰かがお金払ってでも読みたい記事」を書かない限り、稼ぐことはできません。

 

 

まず、自分は「誰かがお金を払ってでも読みたい記事」を書けるのかどうかをじっくり考えて見てください。

これから始めましょう。

もしあるのであれば、あなたはきっと利益を出せるでしょう。

 

 

書く記事のテーマ絞り

最も大事なフェーズです。

先述した通り、「誰かがお金を払ってでも読みたい記事」を書くのが大前提です。

自分の「経験」「知見」を全て白紙に書き殴り、自分だけの情報を洗い出しましょう。

 

 

自分は当たり前だと思っているけど、他人からしたら当たり前じゃないことはたくさんあります。

そこを見つけ出すためにも、どんな小さなことでも白紙に書き殴ってください。

「恥ずかしい経験」「人に言えない知見」でも遠慮なく書いてください。誰に見せるわけでもないので。

 

 

次に、その書き殴った紙から「誰かがお金を払ってでも読みたい記事」をかけそうなテーマを探し出しましょう。

正直、誰にでもあるわけではないと思います。

もしなかったら、来年また同じことをしてみてください。

(いつか探し出せる日が来るかもしれません。)

(私も最初の洗い出しの時は「テーマ」が見つからず、きっぱり諦めました。)

 

 

「誰かがお金を払ってでも読みたい記事」をかけそうなテーマを探し出す時のコツを1つお伝えします。

それは、「自分だったらこんな記事があったらお金出してでも買うな」という記事から逆算する です。

例えば、私はこんな記事だったらお金をだしてでも買います。

 

私が買うだろう記事

・フリーランスエンジニアになるまでに歩んだキャリアと、した勉強を徹底解説
・個人でITサービスを0から立ち上げた際に行った「マーケティング」徹底解説
・個人でApple Storeの審査に通るためには絶対これだけはしておけ

 

次にこれらの記事の共通点を抽象化し、洗いだします。

 

買いたい記事の共通点

・ネットでは見つからないIT関係の知見
・個人でのサービス作りに関する具体的な知見
・自分が現実でつまづいている(悩んでいる)ことをピンポイントで解決してくれる知見

 

こんな記事があったら、自分はお金を払うと言うことがわかりました。

「自分がお金払ってもいい」ということは「他の誰かもお金を払ってもいい」と思っている可能性が高いですよね。

皆、同じ「人間」ですから。

 

 

あとは、上記で洗い出した「抽象化した買いたい記事の特徴」に当てはまる記事を書けそうな「テーマ」があるかを考えるだけです。

 

 

もし、テーマが見つかったら次のステップ「記事を書く」です。

 

 

記事を書く

次は、noteに登録して記事を書きましょう。

下記記事で記事を公開するまでの流れを丁寧に解説してくれています。

この記事を参考に登録、記事の執筆をしてください。

 

 

 

私からは、「記事を書く際のコツ」をお伝えします。

この記事は、「誰かがお金を払ってでも読みたい記事」か? を意識してください。

しつこくてすみません。しかし、それが最も大事なことなのです。

 

 

もちろん「読みやすい文章」「伝わりやすい文章」を書くことも大事です。

しかし、それは、少しググればたくさん答えが転がっています。

 

 

そのような細かなテクニックより、

「あなたにしか出せない魅力のある記事=誰かがお金を払っても読みたい記事」を書くことに意識を全集中してください。

「この実体験の話入れようかな?」「付随してこの情報もつけてほうがいいかな?」「もしかしてこれみんな知らないんじゃね?」のような、ことを考えることの方がよっぽど重要です。

 

 

記事が書けたら、有料販売してください。

しかし、戦略によっては無料記事をだすのも全然ありです。

そこは私からはなんとも言えないのでご自身で考えてください。

 

 

運用

記事が書けたら、その記事を人に認知してもらう作業の開始です。

どんなに価値のある記事が書けても、誰もその記事の存在を知らなければ、売れません。

なので、記事を買ってもらうために記事の存在を世にアピールしましょう。

 

 

SNSの利用が一般的でしょう。

私の場合Twitterで記事を宣伝していました。

なぜなら、「私の記事の見込みは、Twitterを利用している人が多いだろう」と見込んだからです。

ご自身の記事の見込み客に合わせて、利用するSNSは買えるべきだと思います。

例えば、学生向けに販売するのであれば、「TikTok」「Instagram」を用いるなどしましょう。

 

 

続いて、Twitterでどんな投稿をしていたかをお伝えいたします。

その業界のあるあるツイート 8割 宣伝2割 でやってました。

一日5ツイートはするようにしていました。

ハッシュタグは欠かさずつけていました。

 

 

要するに、ただ「買って買って!!!!」って投稿ばかりしても買ってくれないとうことです。

このSNS戦略は本当に記事によって変わってくると思います。

ググって出てくる情報は、参考程度に、基本自身で色々試しながら戦略を考えましょう。

つまりは「 PDCAを回しましょう」ということです。
(言葉の使い方あってますよね・・?)

 

 

 

売れるまでにかかった期間

初めて記事が売れるまで、5日程度かかりました。

そして表題の2万の利益は初めてから3ヶ月目で達成しました。

記事の投稿頻度は月に1~2記事でした。

 

更新頻度に関しては、すみませんが何もアドバイスができないです。

ただ、月に1~2記事出して、月2万の利益を出すことができた。という事実のみお伝えできます。

 

 

まとめ

・記事のテーマ絞りが一番重要。ここに時間を割く

・「誰かがお金を払ってでも読みたい記事」を書くことに神経を注ぐ

・細かいライティングテクニックは後からついてくるためそこまで気にしない(ググればすぐに出てくる)

・記事宣伝をするSNSは「見込み顧客」の層によって選ぶ

・宣伝手法はPDCAを回すことで見つける。(記事によって戦略は変わってくるので)

・記事の更新頻度については私の経験からは何も言えない。が、月1~2記事でも2万の利益は出せた

 

以上、note販売についてです。

よければ参考にしてください。

 

 

 

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