その他

【社会人必見】5時起きを習慣化するために必要な5つのこと

こんにちは、文系エンジニア君です。

今回は「5時起きを習慣化するのに効果的な方法5選」をご紹介します。

5時起きしたいけどどうしても失敗してしまう。。

こんなお悩みをお持ちの方多いのではないでしょうか。

私は約半年、試行錯誤を重ねて「5時起き」を習慣化させることができました。
(たまーーーーに失敗しますが)

こんなにも身につけてよかったと思う「スキル」はありません。

むしろ「何かをやり遂げたい方」には必須のスキルだと思います。

下記で紹介している「note」販売もほとんど朝の時間を作業に使いました。

 

【副業】「note」販売で月2万利益を出す方法【記事販売】

 

皆様にも是非身につけてほしいので、試行錯誤の中から効果的だったこと5つをご紹介します。

ひとまず、「5時起き」のメリットからおさらいします。

 

5時起きのメリット

5時起きのメリット

①毎日自分の時間が確保できる
②作業効率が圧倒的に良い
③「自分だけの世界」感が心地良い

それぞれに対して解説していきます。

 

①毎日自分の時間が確保できる

5時に起きることによって、安定して自分の時間が確保できます。

なぜなら朝の時間は誰にも邪魔されにくいからです。

逆に夜の時間は「あなたの時間を邪魔してくるもの」が多いのです。

ざっと洗い出してみましょう。

夜のあなたの時間を奪うもの

・残業
・眠気
・疲れ
・友人/同僚からの誘い
・恋人からのラブコール
・面白いバラエティ番組

「残業」は自分でコントロールしづらいですよね。

「恋人からのラブコール」だって無視はできませんよね。

(自分の時間を作るために「恋人からのラブコール」を無視できる人は、そもそも5時起きする必要はなさそうですね。。)

まとめると、夜はこんなにも「あなたの時間を奪ってくるもの」があるのです。

一方、朝5時に起きたらこれらの邪魔者はいません。

なぜなら、みんな寝ているからです。

そのため、「読書」「ビジネスを作る」「運動」等々、「2~3時間」は集中して自分の時間を過ごすことができるのです。

 

②作業効率が圧倒的に良い

実際に科学で実証されている通り、朝は作業効率がとても良いです。

私は現在個人でサービス開発をしており、毎日プログラミングをしています。

夜にプログラミングをしていると

なにこのコード。。わけわからない。。やめた。。。。

なんてことが多いです。

しかし翌朝5時起きをして、PCに向かうと「一瞬」で解決できたりします。

朝と夜は別人並みに能力が違うのです。

そのため、朝の時間はかなり効率的に作業を進めることができるのです。

 

 

③「自分だけの世界」感が心地良い

これは私だけかもしれないですが、5時に起きると「自分だけの世界」感が強くて、とても心地良いんですよね。

世の中「5時に起きている人」ってそんなにいませんよね。

そのため、「自分だけの世界」感が強い、朝の時間がとても好きです。

 

 

以上が私の思う「5時起きのメリット」です。

それではこれらの「メリット」を実際に受け取るための、「5時起きを習慣化するために必要な5つのこと」をお伝えします。

 

5時起きを習慣化するために必要な5つのこと

以下が、私が試行錯誤の中で編み出した、「5時起きを習慣化するのに効果的な方法5選」です。

 

①寝る前に翌朝の予定をメモする

これ地味ですが、めっちゃ効果的です。

寝る前に「明日の朝早起きしてこんなことしよう」とメモに残しておくのです。

PC内のメモでもいいですし、紙のメモでもいいです。

明日朝やることを書くことによって、「自然と早起きが意識」されてスッと起きやすくなります。

ディズニーランドに行く日早起きできるのと同じ原理だと思ってます。

ですので、毎晩翌朝の予定をメモする習慣をつけましょう。

勝負は前日の夜から始まっているのです。

 

②目覚まし時計は「ライデン」一択

目覚まし時計は「ライデン」一択です。

下記から購入できます。

ライデンの良さはなんといっても「音量」です。

爆音です。

少々手荒ですが、やっぱり目覚ましの音量が大きいと起きやすいですね。

これは5時起きを習慣づけるのには、マストなアイテムなので、是非ご準備ください。

 

③起きてすぐに水を飲む

これも効果絶大です。

起きて水をすぐ飲むと、明らかに脳が目覚めていくことが実感できます。

胃腸が動き出すのに合わせて、脳も動いてくれるのでしょうか。

起きてすぐに飲めるように、前日のうちにベッド近くに水を用意しておきましょう。

ちなみに水は絶対に「常温」の方が良いです。

キンキンだと朝っぱらから体調が悪くなります。

 

④勇気出して土日も5時起き

結構ハードル高いと思いますが、土日も5時起きすることによって、一気に習慣化に近づきます。

一貫してリズムを保てるからです。

以前、平日のみ5時起きして、土日にガッツリ寝ていました。

すると、なぜかガッツリ寝た土日に限って頭がボーッとしたんですよね。

それに加えて、月曜日の朝は大抵寝坊してしまいました。

そこで思い切って、土日も5時起きすることにしたら、土日も頭がスッキリし、月曜の寝坊もなくなりました。

 

土日はどうしても寝だめしたいものです。

寝だめは意味ないよって声もよく聞きますが、気持ち的にも寝だめしたいですよね。

しかし鬼になって試しに土日も5時起きしてみてください。

思ってるほどの支障はないものです。

しかも土日の早朝の時間帯はまさに「自分だけの世界」感が強く、とても充足した気分になれるものです。

ですので、どうか覚悟を決めて、土日も5時起きしてみてください。

効果大です。

 

⑤人を巻き込む

これも強力な手法です。

やっぱり誰かを巻き込むと、程よいプレッシャーがかかり、結構起きれます。

例として私が実際にやっている、「人を巻き込んで何してるか」を伝授します。

・LINEグループ作る
・5:10までに「おはようございます」と「寿司打」の結果画面を送る
・週に2度遅れたら、LINEギフトで好きな物買ってもらえる

寿司打は脳を冴えさせるためです。

友人にプレゼントするのは嫌なので、いいプレッシャーがかかり起きれます。

 

 

さいごに

以上が「5時起きを習慣化するのに効果的な方法5選」です。

繰り返しになりますが、これほど「身につけてよかった」と思うスキルはありません。

皆様も一緒に5時起きライフを楽しみましょう。

 

-その他

© 2022 文系エンジニア君 Powered by AFFINGER5